今日の朝に聞きました。
親族全員が西の方にいるため
葬式には半日かけて西に行かないといけないのですが、
他にも病気の身内がいるので(電車での移動が不可なので)
私は移動できない身内の介護要員としてお留守番です。
身内の葬式に出ないというのは
実は既に経験済みです(遠くて行けなくて…)。
葬式に出ない方が、死の実感が湧かないのではないか
と一時期感じたりもしましたが、
葬式や火葬に出たとしても、しばらく時間が経つと
その境界線が曖昧になってくるので、
葬式の参列の有無は
心理的な面で違いは無いかなと思っています。
そのあたり、日常的に一緒に過ごしてきた人かにも
関係しそうですけどね。
私の場合、遠くて田舎に行かない年が続いていたので
「いない」という状況が当たり前だったからだと思います。
まあ、葬式に出ないと、親族から白い目で見られますが、
今回の場合は仕方ないかなと。
亡くなった人間より生きている人間の方が大事です。
この1週間、色々ある予定ですが、
土曜日は遊びに行く約束があるので
それを糧に介護要員として頑張りたいです。
ただ、土曜日は1日分の食事を朝に準備しなきゃなので
ラスボス戦が土曜日に控えている感じです。
ということで、このブログを読んでもらうと分かる通り、
気持ちが忙しいと、死を悼む余裕はないですね。
1ヶ月後、1年後にこれを自分で改めて読んだとき、
どう感じるか、祖母の死に想いを馳せられているか、
実験的な意味と未来の自分に残しておこうという意図で
とりあえず今の状況を綴ってみました。
落ち着いたら墓参りしたいですね(遠いけど…)
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