仕事用ノートPCが故障して大惨事

2026/05/29

日常

ある日突然仕事用ノートPCが壊れる恐怖を私はまだ知らない

現場から貸与されたノートPCが壊れました。

ある朝、在宅勤務でノートPCの電源を入れたら落ちました。
また電源を入れる。また落ちる。

基本的に連絡は仕事用ノートPCのチャットでしているので、
チームに連絡が入れられない恐怖。
唯一知っているリーダーの電話番号にショートメッセージで報告しました。

いつも反応薄い(ほど忙しいのかな?)ので
すぐに返事が来ること無く、
「無断欠勤と思われているんじゃないか」と不安になり、
とりあえず自社に相談兼報告をして心の安寧を保ちました。

結局、その日はヒアリングされて
対応方針(修理持ち込み)決定まででした。
つまり、1日ノーパソデー\(^o^)/NO PC DAY
その日期限の仕事は同期の方に丸投げしてしまいもうした。

翌日。
現場へ出社して修理部門にノートPCを持ち込みました。
ハードウェアが壊れているということで、交換機を渡されました。

何が始まるかって?
―そう、初期セットアップが始まる

ってことで、セットアップの冊子を渡され、
色々諸々セットアップで1日が消失しました。
で、交換機を自宅に持ち帰り、会社にVPN接続したのですが

「あれ…接続が切れる…」

会社のデスクトップPCに一瞬だけ接続できるのですが
そのあとは再接続の繰り返し。
明日の朝も同じ状態なら出社コースなのでは
という恐怖を胸にその夜は眠りました。

そして翌朝。
リモートデスクトップチャレンジ。
会社のPCに接続したら切れました。
また接続する。また切れる。
あの日の恐怖がリフレイン。

今の現場は「自分で調査して解消してね」という風潮なので
朝から夕方まで調査しました。
(同期の方には本当に申し訳ない)

昨日のセットアップが失敗していたのか?
交換機の調子が悪いのか?
範囲が広すぎてわけわかめ状態。
で、ChatGPTとCopilotは口を揃えて
「RDP通信をUDPではなくTCPだけにする」と言ってくるわけですよ。

で、絶望顔をしていたとき、
ふとセットアップの某ツール手順書を眺めていたら
前提要件みたいなのが書かれていたわけですよ。
何とはなしにリンクをクリックするわけですよ。


「1桁!?ひっっく!???」

結論。
有線LANケーブルがやられていました。
LANケーブルを変えたら劇的に繋がりました。

いや、こんな対応、前の職場の自分でも思いついたでしょうに
と悔しい気持ちにもなりましたが、
悔しさよりも「これで在宅で仕事ができる」という喜びが勝りました。

可能性を消していく意味で
調査方法をAIに訊くのは良いんですけど、
詰めの部分はAIよりも自分の直感とか会社の手順書を見る方が良いなと
ここ最近特に感じます。

結果的にノートPCとLANケーブルが壊れていたわけですが
私、今年、厄払いに行ったはずなんだけどなあ!???
父親が倒れ、祖母が亡くなり、パソコンとLANケーブルが逝く
2026年上半期、ヤバくないですか。
私の母親も「今年なんかヤバい」的なこと言っていました。

ということで3日間仕事ができませんでした。
(同期の方、本当にごめんなさい)

前の職場だったら、
朝にPC壊れていたらすぐにSlackで担当の人に相談して
昼くらいに会社行ってその場でPC直してもらうか交換してもらい
夕方までには仕事再開出来てそうだなあとか思いました。

前の職場は小さい会社なので
思いつきのようにすぐに方針を変えるという悪い面はありましたが、
初動の早さという長所もあったんだなと
しみじみ感じました。

大企業貸与のノートPCが在宅勤務でぶっ壊れた恐怖、
二度と体験したくないです。
持つべきものは心を許せる同期よ。

QooQ