食は大事だが要は排泄
すみません、今回は下ネタ多めです(笑)
栄養学部出身として、
病気になるとどういう食の変遷を辿るかは
人生の最期まで理解しているんですけど、
病気になると食よりも何よりも排泄が大変だと痛感しました。
それは病気である本人も
その家族もです。
普段の父親のトイレは長いのですが、
体調が悪いときは周囲に下痢状の便を撒き散らした上、
3時間超でトイレに籠るので
新手の拷問を受けている感覚です。
在宅勤務で昼前にトイレへ行きたいと思って行くと
父親が籠っており、
会社の休憩時間を過ぎてもトイレから出る気配がなく、
母親が嘆き喚き散らす…みたいな地獄のような日々です。
運が悪いと会社のオンライン会議の音声に
家庭崩壊の音が一緒に入ります(笑)
ここ最近は母親の怒号と父親の奇声を聞く毎日です。
この父親の状態だと思ったより早く
施設に入れるんじゃないかなと思います。
ただ、申請が遅いので、いつ難病申請が通るか、
いつ要支援もしくは要介護認定を申請できるか、
申請のペースが父親の病気の進行ペースに
間に合っていない感じです。
今はとにかく適切なところに
父親が繋がってくれたらと願っています。
(通所でも入所でもなんでも)
今のこの状態は父親も母親も私も
ただただ不幸でしかないです。
そうしたら家にトイレは1つで大丈夫だと思うんで…
トイレは…トイレ問題だけは…何とか…(息切れ)
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