
久しぶりに平日の半日を遊んできました。
記事タイトルが大事故って見えますが、
まあ、最後まで読めばなんとなく分かると思います。
ユーフォニアムは逃げません。
TVアニメ『逃げ上手の若君』第二期放送連動キャンペーン
平日の昼にノイタミナショップへ行くと貸し切りなんですね…
ひとりで逃げ若コラボを堪能してきました。
逃げ若のノイタミナコラボメニューは食べなきゃと
ずっと思っていたので何とか行けて良かったです。
今年の秋に諏訪でまた逃げ若コラボがあるんですけど、
そっちもリベンジできたら良いなと…長野は遠い…(白目)
ということで、何がなんでも
ノイタミナショップでの逃げ若コラボへ行ってきました!!
一緒に撮りたかったのですが、
デザートはアイスが乗っかっているんですよね。
時間差で提供されていても、
私がデザートを食べる頃にはアイスが半分溶けて
容器の外に滴っていました。
でもデザート美味しかったんですよ!
ポン菓子ってパフェ向きなんですね?
コーンフレークより好きかもしれないと思いました。
それにポン菓子は逃げ若らしさ感じますし。
デザート提供時に珍しい説明がありまして。
店員「刀は持ち帰れません」
私「なんて言いました?」
思わず聞き返してしまいました。
(上にある画像右下が刀です)
鯛茶漬けは鯛よりも三つ葉の存在感が大きかったですが(笑)
当時の時代背景を考えれば、そんな贅沢できないかもしれない…と
謎に納得しながら情景を思い浮かべながらいただきました。
食後にメッセージノートを見ていたんですけど、
清原信濃守の絵が意外とあって笑っちゃいました。
ついでにPSYCHO-PASSのノートも見ました。
今年で公式ファンクラブが終了したからか、
続きを熱望するメッセージが多くて胸に迫るものがありました。
そんな中、突然顎の長い狡噛イラストが出てきて
涙引っ込みました。
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編
響けユーフォニアムの映画は
いつも通り入場者特典が小説になっている週に
行こうと思ったのですが、
前編を観たときの「音響が良い映画館へ」という反省を踏まえ、
偶然取れた有給休暇が映画初日という今日行ってきました!!
で、現時点で都内に2ヶ所しかない
Dolby Atmos上映劇場へ行きました!!
都内の1ヶ所は行ったことのある池袋の映画館、ですが、
前日の時点で席がほとんど埋まっていたので
もう1ヶ所の方、平和島の映画館へ行ってきました!!
少し遠かったのですが、行って正解でした。
音が段違いで、実際の演奏を聞いているようでした。
それに過疎気味で落ち着いて観れましたし。
感想は…いっぱいあるんですが
感情や思考がぐちゃぐちゃなので
詳しくは次回きっとある(行く)であろう
「最終楽章 響けユーフォニアム(後編)」記事
で書けたらと思います。
少なくとも小説特典が出たらまた映画へ行ってきます。
次は7.1チャンネル上映劇場で(笑)
とりあえず今回はアニメとの違いを語りたいと思います。
の前に。
原作とアニメとの大きな違いとして
久美子が全日本吹奏楽コンクールでソリを吹く、吹かないと分かれ、
アニメ放送当時賛否両論となっていました。
映画はどうなるかと気になっていましたが、
アニメのままでしたね。
全日本の展開こそ変わらなかったものの
コンクールの演奏シーンは変えてきました。
アニメだと音はコンクール曲で
映像だけ今までを振り返る感じでしたが、
映画では音もメドレー形式で
映像とともに今までを振り返っていました。
また、別の違いとして、
アニメでは全日本から時系列が飛んで
久美子が社会人の描写で終わっていました。
一方、映画はガッツリと卒業の話が入っていました。
(その代わり久美子社会人描写はカット)
なので映画のエンドロール前が卒業の日で
久美子と奏が一緒にユーフォニアムを吹き、
二人が笑顔のところで物語が終了という
(エンドロール後はキャラは登場せずユーフォニアムだけ)
アニメとは全く異なる余韻でした。
映画では卒業を描写することで
「本当に終わりなんだ」という寂しさがあって、
なんかもう映画終了したあとに涙が潤むんですよ…
映画終わったあとの引きずる感じの余韻が凄い。
今回これだけは感想させてもらいたいんですけど、
後編を観た私の第一印象、
奏が目立っている(贔屓にしているのか)と。
そう映画鑑賞中に思っていました。
しかし帰宅して他の人の感想を少し読むと
「あ、黒江の説明のためか」と納得しました。
黒江が久美子に自身のオーディション辞退を
しつこく提案する理由、
これがアニメだとかなり不足していました。
黒江がただ嫌な人で終わっていたので、
黒江を客観的に説明する(視聴者の代弁者)、
その役割を担っていたのが奏なのかなと。
あと、勝手な妄想ですが
今回の映画のテーマに「繋ぐ」があると思うんです。
久美子が繋ぐ相手は当然後輩の奏なので
塚本より目立っていたのかなと。
(塚本が空気すぎて映画中に塚原だっけ塚内だっけ
と思い出そうとしていました、ここだけの話)
今回の感想はここまで。
今回の映画は自分の学生時代や人生観を重ねてしまって
そのあたりの感想も次回の記事でしたいなと思っています。
それでは、また次回の感想で!
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